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4月4日 (投句2名 選句2名)

作品作者点数 この句を選んだ人
室崎と窓際族に差す日かな  みのる 1 すみえ.
レストラン花見弁当ありと札  すみえ 1 みのる.
復活の摂理大地の草萌ゆる  みのる 1 すみえ.
天狗杉武者震いして雪落とす  みのる 1 すみえ.
防虫剤匂ふセーターバスバス混みぬ  すみえ 1 みのる.
福音の使ひのごとく初蝶来  みのる 1 すみえ.
空腹に響く太鼓や秋祭り  すみえ 1 みのる.
菖蒲の芽歩板の高さ越えにけり  すみえ 1 みのる.
春風や闘志いだきて丘に立つ  すみえ 1 みのる.
ゴルゴダの丘の長き日思いけり  みのる 1 すみえ.

3月28日 (投句7名 選句6名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
鶺鴒の春の水口翔び出でて うつぎ 3 せいじ.あひる.みのる.
芽柳の揺れて池畔に吾を招く せいじ 3 伸枝.せいじ.みのる.
終点に本人がをる蜷の道 せいじ 3 伸枝.あひる.みのる.
花人の養生中の芝乱す うつぎ 3 伸枝.みきえ.せいじ.
前撮りの二人に初蝶黄をこぼす うつぎ 2 あひる.みのる.
蜷の道透ける水面の漂へり みきえ 2 伸枝.せいじ.
池の面へ幣ふる枝垂れ桜かな みのる 2 わかば.みきえ.
東欧の地図なぞるかに蜷の道 うつぎ 2 わかば.あひる.
亀を模す中島の背に木々芽吹く みのる 2 伸枝.みきえ.
奔放に吹かれて静か芽の柳 うつぎ 2 みきえ.みのる.
玻璃窓に溢る春光大聖堂 みきえ 2 わかば.せいじ.
細波の寄せて舞ひ出す柳かな みきえ 2 わかば.せいじ.
さざなみのふとやみしとき蜷の道 みのる 2 わかば.みきえ.
菖蒲の芽汀に競ひ合ふごとし わかば 2 伸枝.せいじ.
聖堂の聖書棚にも春埃 せいじ 1 みのる.
あめんぼのすいと進みし水輪かな わかば 1 わかば.
漣の立ちては花の屑を乗せ せいじ 1 わかば.
春休み学舎の広さ際だちて 伸枝 1 みきえ.
池鏡枝垂れ桜を滲ませる わかば 1 みのる.
前撮りの白無垢過ぎり初蝶来 みのる 1 みきえ.
春光や天窓丸き色硝子 伸枝 1 あひる.
花の下手取り笑むまふや新夫婦 みきえ 1 伸枝.
風有りて咲きを躊躇ふ桜あり 伸枝 1 あひる.
荊冠のキリスト像や四旬節 わかば 1 あひる.

2月21日 (投句7名 選句6名)

作品 作者 点数  この句を選んだ人
老木は古武士の如し梅真白 伸枝 5 せいじ.みきえ.みのる.わかば.うつぎ.
偕老の繋ぐ手堅し梅に佇つ うつぎ 4 せいじ.みきえ.伸枝.わかば.
ぜんざいに舌鼓打つ梅見かな みきえ 2 みのる.伸枝.
日脚伸ぶ歩くことから句が生まれ 伸枝 2 みのる.わかば.
梅古木卍の影を落としけり みのる 2 伸枝.うつぎ.
白玉の蕾あまたや梅古木 せいじ 2 みきえ.みのる.
梅なべて園児のごとく名札つけ せいじ 2 みきえ.みのる.
今一度好みの梅に立ち戻り 伸枝 2 せいじ.みのる.
梅燦々五感で愛づる至福かな みのる 2 伸枝.わかば.
梅の園綴るこみちの香に溢る わかば 1 うつぎ.
梅真白透かす枝間へ蒼き空 わかば 1 みのる.
香り褒め梅の名を見てまた誉める 伸枝 1 うつぎ.
梅大樹北枝南枝の遅速かな みのる 1 みきえ.
梅の園老ひも若きもにこにこと みきえ 1 みのる.
自ずから顔のほころぶ梅見客 みのる 1 わかば.
鉄幹に見え隠れして梅見客 せいじ 1 うつぎ.
梅の香に募る追慕や空真あお わかば 1 せいじ.
梅かほるデイサービスのテラスかな せいじ 1 伸枝.
片隅の日影の梅の真白かな うつぎ 1 せいじ.

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